Tips
相互アクセスや性能に関する要点です。
・Windows から Linux のファイルへは、エクスプローラーで「\\wsl$\<ディストリ名>」または「\\wsl.localhost\<ディストリ名>」でアクセスできます。
・Linux から Windows のドライブは「/mnt/c」等にマウントされます。
・I/O 性能のため、作業ファイルは Linux 側(ext4)に置くのが高速です(/mnt/c 越しは低速)。
・GUI Linux アプリはそのまま起動でき、Windows のウィンドウとして表示されます(WSLg)。
・USB 機器は usbipd-win を使って WSL2 へアタッチできます。
・Docker Desktop は WSL2 バックエンドと連携して動作します。